人生で最も熱く、多感なる中学・高校の時期に学ぶということは、教科の学習を通して物事の本質をとらえる能力を育て、集団生活を通して人間形成の礎を築き、自己存在の意味を問いつつ、自らの人生を豊かに、しかも意味あらしめるための土台づくりの期間といえます。
したがって日々の営みは友との交わりを通して、個性としての自分をいかに育て磨きあげていくか、更には自己実現の道筋をいかに確かにしていくかという課題に対する真剣勝負であるといえます。
広島県新庄学園(中・高)は、可能性豊かな一人ひとりの生徒と、この思いを大切に、歩みをともにしたいと願っています。
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