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2025

町長表敬訪問(サイエンスコンクール受賞報告)


3月12日(木)
 旺文社主催の「第69回 全国学芸サイエンスコンクール 理科・自由研究部門」にて、本校中学3年生のテングシデ研究チーム(藤原雄大 柴田雄太 向井敦洋)が努力賞を受賞しました。本校にとってははじめての受賞で、14,865点の応募から上位30点に選ばれた(0.002%)という快挙です。

 この日、研究チーム3名が北広島町町長に受賞の報告をしました。  研究テーマは、「テングシデの樹齢推定の研究~群落正面のテングシデの樹齢が知りたい!~」です。8年前にも、先輩たちがテングシデの樹齢推定にチャレンジしましたが、研究チームはこれをもとに新しい考え方でテングシデの樹齢推定にチャレンジしました。

 生徒たちには今回の受賞をこれからの高校生活でも生かし、様々なことにチャレンジしていってほしいと願います。
 なお、3月14日(土)10:00~11:15新庄自然科学プログラムミニ発表会(新館大教室)で、この中3テングシデチームの発表を含めた、中2中3の研究チーム(オオサンショウウオ、八幡湿原のイワミサンショウウオ、ブッポウソウ)の成果発表を行います。
 ぜひおいでください。