News

2025

新庄自然科学プログラムミニ発表会


3月14日(土)
2025年度新庄自然科学プログラムミニ発表会を行いました。
この新庄自然科学プログラムも3月で15年となりました。
本校は、中1で「テングシデ」、中2で「オオサンショウウオ」、中3で「八幡湿原」について全員が学びます。そして希望者で課題研究を行っています。5年前からは「ブッポウソウ」の研究もスタートしました。
この日は、お世話になっている専門家の先生や地域、保護者の方にもご参加いただけました。
 今回発表した生徒たちは6組で、テーマは次の通りです。

1 ブッポウソウの個体数を増やすために(中3ブッポウソウチーム)
2 テングシデの生態と幼木調査(中2テングシデチーム)
3 テングシデの樹齢推定の研究(中3テングシデチーム)
4 オオサンショウウオの生態(中2オオサンショウウオチーム)
5 オオサンショウウオの分布(中3オオサンショウウオチーム)
6 イワミサンショウウオ日記(中3八幡湿原イワミサンショウウオチーム)

参加した皆様から次のような感想が聞かれました。
「研究をしていく中で出てきた疑問、課題をきちんと深めて調べていてどの発表も大きな成果が出ていたと思います。スライドもわかりやすかったです。」
「発表を重ねる中で、内容も整理され、すばらしいものになっていました。探究活動は新庄のすばらしいところです。これからも続けてください。」
「今回参加してとても勉強になりました。北広島町の自然について知る機会をいただきありがとうございました。」

ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
 参加生徒には、この発表で得たものをこれからの探究活動や進路に活かしていってほしいと思います。