7月20日(日)、21日(月)
本校生徒対象の「体験活動ファシリテーター養成講座」を行いました。
この講座は子供たちの体験活動をプロデュースする活動を通じてファシリテーションの手法を学ぶ講座です。
NPO「まなび工房」の方々にお願いしてこの講座を始めて5年目になります。
今年は中学2年生から高校3年生までの14名が参加しました。
まず、ファシリテーションの基本的なことを講義で学んだあと、8月に行う小学生向けプログラム「里山あそび体験隊」で実際に活動する「キタヒロみんなのキャンプ場(旧田原温泉)」へ行きました。そこでは、実際に川に入って、どんな危険があるかを考えながら、流れに逆らって歩く感覚を体感したり、また、小学生が行う屋外や屋内で行うゲーム的な活動を実際に行いました。
2日目は、実際に「小学4~5年生10人が25分で行う活動」を企画する実習でした。4つのグループに分かれて、それまで学んだことを意識して、活動を考え、企画書を書いていきました。
生徒たちは、2日間とても生き生きと活動することができました。1日目は川に入ったりゲームを楽しんだり、積極的に参加していました。2日目も、グループごとに年齢関係なく意見を出しながら、真剣に取り組んでいました。
ファシリテーションの手法を学ぶことを通して、普段の生活や友人関係、さらに進路にも生きる大事なことを学んでいたようでした。
