5月9日(土)
未来デザインコース1年生が総合的な探究の授業で、国の天然記念物「大朝のテングシデ」の観察とフィールドワークを行いました。
「未来デザインコース」の1年生の探究の時間は、地元北広島町の自然や歴史、文化をテーマにします。1学期は、「テングシデの研究」です。新1年生6名のうち、初めてテングシデを見た生徒は4名でした。
まず生徒たちは先入観なしでテングシデを観察してスケッチと気づきや疑問をメモしました。その後、学芸員の資格をもち15年以上新庄学園でテングシデの指導をしている平野正教諭から詳しいテングシデの生態や伝承、地元の方が守ってこられてきたことなどを聞きました。
生徒たちは、今回学んだことのレポートを書きます。そして2学期の探究活動とあわせて3学期に発表する予定です。
本日は天気にも恵まれ、テングシデ群落の東屋で食べたお弁当は格別だったようです。
