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2026

【中1】「テングシデの研究と生物多様性」中間発表会



10月7日(木)
 中学1年生が「テングシデの研究と生物多様性」中間報告会を行いました。1学期に引き続き、講師に渡邉園子先生(広島大学IDEC国際連携機構/先進理工系科学研究科准教授)をお迎えし、発表に対するご助言や講話をいただきました。
 中学1年生は、「テングシデの保護」「突然変異」や「生物多様性」などの8テーマに分かれて、これまで調査してきたことや疑問を発表しました。それぞれのグループがスライドにまとめて上手に発表をすることができました。

 中学3年生の研究チームは、課題研究「テングシデの幼木保護と調査」についての中間発表を行いました。この発表は中学1年生にとってよいお手本になったと思います。

 中学1年生からは、次のような感想が聞かれました。 「各グループの発表を聞いて発表の仕方を工夫しようと思いました。わからないところをもっと調べようと思いました。」
「中学3年生の発表では、実際にテングシデの観察をして、課題を見つけて解決しているのがすごいと思いました。」

 今後は、講師の先生のご助言を参考に、成果をまとめて、11月3日の新庄祭(文化祭)で発表とポスター展示を行う予定です。みなさん、ぜひおいでください。